SPW-281F(圧力スイッチ)

中・高圧で差圧が0.07〜0.1MPaと少ない差圧を必要とする場合に最適です。
受圧素子(接液部)多段ベロ-ズを使用しております。
接点の切換えは、2接点を備えた圧力スイッチです。
高頻度の開閉及び高負荷の使用に耐えるように、開閉機構は、開路速断動作により開路の瞬間まで一定の接点接触圧を持続するようになっています。

圧力スイッチ SPW-281F・SPW-181F 接液部 真鍮
電気容量
AC 250V 750W
SPW-281Fの外形図
主要材質
受圧部
(接液部)
真鍮(Niメッキ)
受圧素子
(接液部)
多段ベローズ(リン青銅)
カバー ポリプロピレン
スイッチボディ フェノ-ル樹脂成形品
接点
スプリング ピアノ線
ステンレス
流体 空気、ガス、油、水、他
接点構成、結線方法
SPW-281Fの結線図
結線方法
●端子①(③)と②(④)に結線
 圧力上昇にてOFF
 圧力下降 にてON
標準仕様 単位: MPa (kg/cm²)
  圧力調整範囲(圧力レンジ) 開閉圧力差 耐圧力 標準設定
A 0.35~0.60 (3.5~6.0) 0.07 (0.7) 1.5 (15) 0.45-0.52 (4.5-5.2)
B 0.6~0.9 (6.0-9.0) 0.07 (0.7) 1.5 (15) 0.75-0.82 (7.5-8.2)
C 0.9~1.2 (9.0~12) 0.11~0.13 (1.1~1.3) 1.5 (15) 1.0-1.12 (10.0-11.2)

圧力設定は、原則として工場設定となっております、ご注文の際は動作圧力値 (ON、OFF)及び接続口径をご指示ください。
上記、標準仕様以外の設定も数多くありますので、お問い合わせください。

標準仕様の見方

ON 0.70MPa OFF0.77MPaの場合、開閉圧力差0.77-0.70=0.07MPaとなります。
下限調整範囲の下限とは0.7MPaを言います、よって「B」ブロックとなります。

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